チャットレディの働きかたには通勤と在宅の2種類があります。
「通勤はめんどうだから在宅で・・・」といった理由だけで選ぶと後悔するかもしれません。
しかし、働きかたは最初に決めないといけないので、どちらにするか困ってしまいますね。
このページでは、通勤と在宅のメリット・デメリットを解説します。
ぜひ、働きかたの参考にしてください。
通勤と在宅の比較早見表
| / | 通勤型 | 在宅型 |
|---|---|---|
| 勤務場所 | 事務所のチャットルーム | 自宅 |
| 報酬率 | 30%~40% | 40%~50% |
| ボーナス | ボーナスが豊富 | ボーナスが少ない |
| 機材・備品 | 事務所が用意 | 自費で用意 |
| サポート | 手厚いサポート | 最低限のサポート |
| 身バレ対策 | 衣装・ウィッグの貸出 | すべて自分で用意 |
勤務場所と契約先の違い
通勤型はチャットレディ事務所(以下、事務所)が開設するチャットルームへ通勤してお仕事をします。契約は事務所と行います。
在宅型はチャットレディの自宅でお仕事をします。
契約はライブチャットと直接契約する方法と事務所と契約して自宅で働く方法があります。
FANZAライブチャットなどの一部ライブチャットは直接契約ができません。
通勤型チャットレディのメリット・デメリット
メリット
女性的できれいな部屋、パソコンなどの機材といった必要なものは事務所がすべて用意しているので、通勤するだけでお仕事ができます。
衣装やウィッグのレンタルもできるので身バレ対策も万全です。
なかには身バレ対策のメイクを施してくれる事務所もあります。
また、家族や恋人と暮らしている人も安心して仕事に集中できます。
通勤型一番のメリットは手厚いサポートです。 初心者向けの講習やマニュアルをはじめ、経験を基にしたアドバイスなどが受けられます。
万が一、トラブルに遭ったとしてもすぐに対応してくれるので安心感もあります。
スタッフの中には元チャットレディの女性も多いので、チャットレディの気持ちがよく分かっています。
分かっているからこそ、親身になってサポートしてくれます。
デメリット
デメリットとしては通勤に時間がかかる点があります。
自宅や勤務先に近い場合はいいのですが、離れている場合は面倒に感じるかもしれません。
収入面では在宅と比べ報酬率が低く、交通費もかかります(一部で交通費を支給している店舗もあります)。 そのほか、部屋の数には限りがあるため満室で働けない可能性や、スタッフと気が合わないといった可能性もあります。
在宅型チャットレディのメリット・デメリット
在宅の一番のメリットは報酬率の高さです。在宅の報酬率は40%~50%なので、通勤と比べて10%~20%高い報酬率になっています。
収入ランキングでも在宅の人が上位を占めています。
欲しいものがあったり急な出費があったときに働く時間を増やしたり、体調がすぐれなかったり気分が乗らない日は休んだりと自由に選択できます。
デメリット
デメリットはサポートが劣る点です。電話、メール、LINEでのサポートはありますが、口頭や文字のコミュニケーションなので意思疎通のむずかしさがあります。
身バレ対策はすべて自分で用意する必要があります。
また、うっかり個人が特定できるものが映ってないか注意も必要です。
パソコン、カメラ、スマホ、照明などの機材が無い場合は自己負担で用意する必要もあります。
まとめ
どちらも一長一短があり、優劣を決めるのは困難です。
ライフスタイル、経験の有無、希望の収入などから決めるのが一番だと思います。
チャットレディが初めての人は、必要な物が一式そろっていてサポートも充実している通勤をおすすめします。
経験があり高収入を目指している、スキマ時間や好きな時に働きたい人は在宅がおすすめです。


